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スタッフ紹介

大塚 辰徳
(おおつか たつのり)

TATSUNORI OTSUKA

お客様に生きていく為の保険を提供しております。お客様ご自身の生命保険に加入して使用しなかった時の事までイメージしていただき、夢やビジョンをより現実に近づけてもらえるご提案をさせていただきます。

プロフィール

  • 出身地/ 東京都 江戸川区
  • 血液型/ O型
  • 趣味/  料理  古き良きレコード収集/音楽鑑賞
  • 好きな食べ物/ 素材を活かした野菜と肉料理
  • 嫌いな食べ物/ リンゴのケーキ

年間約600件のご相談を頂いております

文化服装学院のデザイン科卒業後、私は洋服メーカーの企画や営業の仕事に就きました。
当時を振り返ると、服は人の性格や人生まで変えられる重要なものだと信じていた私にとって、洋服メーカーの仕事はとてもやりがいのある仕事でした。

 

入社後まもなくして世の中はリーマンショックの影響で不景気と呼ばれる時代でした。お客様の求める価格と質に中々折り合いがつかないこともあり、未熟だった私の営業成績も低迷、私の収入にも影響がありました。当時、新婚で子供が生まれたばかりの私はとても悩みました。

 

私は好きで得意なことを仕事にして、お客様が喜び、自分を求めてもらえる。そんな仕事をしたくてこの業界に入りましたが、想いだけではうまく実現できない事がることを知りました。
初めての挫折でした。

 

2010年に代表の稲葉と出会い、保険というものを通して、広がるわくわくした仕事内容やお客様の想いをカタチにする彼の話に共感を覚え、この保険の仕事を始めました。

 

今では、自分が理想とするお客様目線を追求する為に様々な事を学び、考えることのできる環境でファイナンシャルプランナーとして、幅広い世代のお客様の『想いをカタチに変える』仕事をさせていただく事ができております。好きで得意なことができている。そう毎日実感しています。

保険を正しくご理解していただく為にできること

ある時、お客様からのご要望で永年加入していただいていたがん保険を解約したいと連絡がありました。それを聞いた私は解約書類を持ってお客様を訪ねました。解約の理由は、「永年掛けたけど、今後がんにもならなそうだし、掛け捨て保険は解約したいと思って連絡しました」とおっしゃいました。お客様のご指摘通り、掛け捨てのがん保険でした。

 

私は少し心配な気持ちもありましたが、しつこく解約を止めるとお客様が不快に思うのではと思い、永い間ご契約いただきありがとうございましたと伝え、解約の手続きをしました。

 

それから半年後、お客様の奥様から連絡がありました。内容を伺うとお客様ががんで入院したとのこと、主人ががん保険を解約しなければよかったと後悔されていたと奥様から聞き、担当者としてあと一言お客様にお声がけできたのではないか。他にできることはなかったのか。後悔しました。

 

だからこそ、私はお客様に今の保険料が何のためのものなのか、どんな時にどのくらい使えるのか正しく分かりやすくご理解いただけるよう工夫して対応させていただきます。

保険契約には『想い』があります

お客様にとって保険を使う時というのはあまりいい状況ではないことが殆どです。
ですが、生命保険をご契約される方々は皆さん受け取る人のことを思ってご契約されます。そこには契約者の方の様々な『想い』があります。私はそれを保険金と共に伝えるメッセンジャーでありたいと思っています。

 

保険契約を通して『想いをカタチにかえる』
それが私の好きで得意な仕事です。

お客様の選ばれるライフパートナーでありたいと思います。

このスタッフの評判

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