• 2022.9.7
  • お知らせ

「企業型確定拠出年金の資産形成」に関する調査結果が「PR TIMES」に掲載されました~相談相手に「資産運用の効果の最大化」を期待~

稲葉 晴一

今回は「企業型DC加入者(企業型確定拠出年金)」110名を対象に、資産形成に関する実態調査を実施いたしました。

企業型DC加入者の77.3%が投資先選びに不安

企業型DC加入者の77.3%が、投資先選びに不安を感じた経験を持つことが判明しました。

そこで、運用先を選ぶ上での課題を伺うと、「自分で調べるのが面倒」や「金融商品が多く何を選べば良いかわからない」という回答が多い結果となりました。

他にも「今の自分の状況ではあまり効果がないと思っている」という悩みを抱えている人もおり、その時の自身の状況に応じた資産形成の難しさに悩む声も上がりました。

 

73.7%が運用先を選ぶ際に専門的な相談をできる人が欲しいと実感

なお、約7割もの人が企業型DCの運用先選択時に、専門的な相談をできる人がいない実態があり、「資産運用の効果の最大化」を期待し専門的な相談をできる人が欲しいと感じていることも明らかになりました。

他にも相談相手がいることで「より安全な分散投資」や「納得できる投資先」が分かるようになると、専門家の意見が安心材料となりえることも期待されているようです。

 

資産形成意識は高まっているが、不安を抱えたまま運用している人が多い現状

現在個人の資産形成意識は高まり、国主導でiDeCoや積み立てNISAなどの動きがある中で、企業型DC加入者においては、ラインナップの中身や運用方法について、自分で調べることへの課題や漠然と運用していることで納得ができていない実態が明らかになりました。

しかしながら、個人の資産形成の意識が先行していることで、専門家に相談するケースは少なく、不安を抱えたまま運用している人が多いようです。

自身の資産をいかに効率的に最大化するかは、人生を左右する判断といっても過言ではなく、より納得のいく最善の運用方法を考えることは、いつだって遅すぎることはないでしょう。

 

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稲葉 晴一

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