TEL

保険別アドバイス

よくわかる保険の相談窓口でお客様から受けている相談内容に対して、実際にどうアドバイスしているのかご紹介します。

ADVICEアドバイス / 個人年金保険

年金保険には、公的なものと民間の個人年金があります。少子高齢化で老後の公的年金に不安を抱える人などは、生命保険会社などの年金商品を選択に入れる人もいらっしゃるようです。
個人年金保険の種類ですが一生涯にわたり年金が支払われる「終身年金」と、一定期間だけ支払われる「有期年金」「確定年金」運用によって年金額が変動する「変額年金」とに分かれます。


大塚 辰徳

Q1年金はどのくらいもらえるの

生労働省の統計調査によりますと、2015年の厚生年金保険受給者の平均月額は14万7,513円、国民年金保険受給者の平均月額は54,497円となっています(※)。厚生年金保険受給者は国民年金保険受給者に比べて、約9万円多く年金を受給していることになります。また、日本年金機構のホームページにある「ねんきんネット」を使えば、年金見込額の試算をすることができますよ。もちろん当社でも年金見込み額を試算する事ができます
※厚生労働省年金局「平成26年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」


安藤 信幸

Q2個人年金に入れば、老後の暮らしは安心?

個人年金保険には、計画的に老後の資金が準備でき、利率も比較的高いので、効率良く資産運用できるというメリットがあります。ただし、個人年金保険を途中で解約すると、元本割れを起こすことがあるなどのデメリットもあります。老後の資金は、個人年金保険と自由に出し入れできる預貯金に分けるなど、バランスを考えて運用するのが賢い方法です。

このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。

個人年金保険のご相談でご来店いただいたお客様との
実際のやりとりをご紹介いたします

表示する記事がありません。

PAGETOP