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保険別アドバイス

よくわかる保険の相談窓口でお客様から受けている相談内容に対して、実際にどうアドバイスしているのかご紹介します。

ADVICEアドバイス / 学資保険

学資保険や子供保険は、お子さまの将来の教育資金などを準備する為の保険です。お子さまの高校や大学入学の時期に合わせ進学お祝い金や、保険期間の満期時に満期保険金などが受け取れます。また、ご契約者である親御さんが死亡されたり約款所定の高度障害状態になったりした場合、以後の保険料の払込が免除になり、進学お祝い金や満期保険金が、予定通り受け取れるプランもあります。
その他、特約でお子さまの医療保障を付加することができるプランや、他の保険種類を活用した学資準備保険プランもあり、お子さまの成長に合わせた教育資金などを計画的に準備するための各種プランがあります


飯津 大翼

Q1子供の学費ってどのくらいかかるのですか?

子供が大学を卒業するまでにかかる学費の総額は、幼稚園から高校までは公立、大学は私立の文系というコースの場合ですと、総額は約1,012万円、すべて私立だった場合には、約2,256万円かかるという調査結果があります(※)。子供が複数人いる場合は、もちろんその分だけかかりますので、保険を利用した計画的な教育費の準備をおすすめします。  (文部科学省「平成26年子どもの学習費調査」


大塚 辰徳

Q2子供が生まれたらやっぱり学資保険は必要?

お子様が生まれて必要になるものは、やっぱり教育資金です。ただ、教育資金を必ずしも学資保険で貯めないといけないかと言えば、もちろんそんな事はございません。ですが、学資保険を教育資金と言いつつ、塾の費用や将来の結婚資金など、何でも使える銀行の貯金と考えてみてください。その貯金が銀行の利率より良かったり、親など契約者に万一のことがあった際の保障がついていれば、いっそう安心ではないでしょうか?

このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。

学資保険のご相談でご来店いただいたお客様との
実際のやりとりをご紹介いたします

2019.04.8

  • 学資保険で必ず押さえておきたいポイント
  • 学資保険

お子様が生まれたら「学資保険に加入をしたほうが良い!」という

稲葉 晴一 稲葉 晴一

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