• 2021.11.16

11月30日は年金の日

稲葉 晴一 稲葉 晴一

保険料控除証明書はお手元に届いていますか?

年末調整や確定申告に必要となるので大切に保管してください。

 

再発行には時間がかかるので、「手元にない」場合には早めにご連絡いただければと思います。

 

11月は、「いい」と読めることからいろいろな記念日があります。

いい夫婦の日、などが良く知られていますよね。

 

11月30日は「いい未来」で年金の日、制定されたのは平成26年です。

あまり知られていないですよね。

 

毎年誕生月には「ねんきん定期便」が送られてきますが、しっかりと確認している人は少ないようです。

 

特に50歳未満の人は「ねんきん定期便」発行時の加入実績をもとに計算したもの、つまりこれから収める保険料が加味されていないのでイメージがわかない、と感じるのではないでしょうか?

 

国民年金や厚生年金は私たちの老後生活の基礎となる部分です。この機会に確認しておきましょう。

 

 

◆とにかく簡単に確認したい方

インターネットで、「ねんきん定期便 試算」、「ねんきん定期便 シミュレーション」などと検索するといろいろな金融機関のシミュレーションが表示されます。

手元のねんきん定期便に記載されている情報を入力するだけ。

登録なし・無料で使えるものもあるのでイメージだけでも早く簡単につかんでおくには便利だと思います。

 

 

◆しっかりと確認したい方

日本年金機構が運営しているねんきんネットを利用しましょう。登録が必要になりますが、自分の記録を確認することができ、さらに将来のシミュレーションも可能です。

 

ねんきんネット(日本年金機構)

↓↓

https://e-letter-jp.com/servlet/front?id=30799&uc=9qux0.12mz8k.8hfb5x1pitcy.kvyxz7uo

 

 

 

◆ネットが苦手な方

電話や窓口で相談することもできます。窓口での相談は要予約の場合もありますがその場で疑問に答えてくれたり、配偶者との年齢差などを加味したシミュレーションなども出してくれるので特に年金受給が近づいている方は一度相談しておくと安心だと思います。

 

年金相談窓口

↓↓

https://e-letter-jp.com/servlet/front?id=30800&uc=9qux0.12mz8k.8hfb5x1pitcy.kvyxz7uo

 

 

 

「ねんきん定期便」は、将来の受取年金額の目安はもちろん、万一の時の遺族年金額の目安もわかるのでこの機会に一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

医療や万一のための保障、老後資金の準備などお気軽にお問合せください。

この記事を書いたスタッフ

稲葉 晴一

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