• 2021.8.16

災害便乗商法にご注意ください

稲葉 晴一 稲葉 晴一

災害便乗商法にご注意ください

残暑お見舞い申し上げます。

 

先月も各地で豪雨による災害が発生しました。

これから台風シーズンも本番です。

 

こちらは「台風がくる・・大切な命を守るために」(NHK)です。

↓↓

https://e-letter-jp.com/servlet/front?id=28621&uc=9p5e0.nmuuc.7t3uvx6ue2ci.kscggpts

 

大型台風が来る2,3日前の「備え」、

1日前の「動く」

接近当日の「守る」

 

とそれぞれの時期にやるべきことがわかりやすく書かれています。

大型台風発生のニュースが出たら一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

ところでとても残念なことですが、大きな災害時には必ず「災害便乗商法」「災害便乗詐欺」が多発します。

 

主な手口は2つです。

①住宅修理関連

リフォーム会社を名乗る業者から「住宅点検の無料サービス中」といった勧誘電話が入り、点検を依頼すると破損内容などを誇大に伝えて不安をあおり、高額なリフォーム契約を取り付けます。

 

とくに多いのが「保険金で全額賄えます」とそそのかす手口です。

 

なかには、

「修理する必要がない箇所を勝手に修理して請求された」、

「代金を支払ったのに工事をしてくれない」、

というケースもあるようです。

 

金融広報中央委員会(事務局 日本銀行情報サービス局内)の「わたしはだまされない」というコーナーに記載されている災害便乗詐欺のマンガです。

別居している高齢の親御さんがいる場合には印刷して渡しておいても良いかもしれませんね。

↓↓

https://e-letter-jp.com/servlet/front?id=28622&uc=9p5e0.nmuuc.7t3uvx6ue2ci.kscggpts

 

②義援金や寄付金などの募金関連

公的機関や日本赤十字社など、それらしい団体名を名乗り、訪問や電話、ハガキやメールなどで義援金や寄付金を募ります。

 

最近多発しているのは緊急地震速報などを装った詐欺メールです。

メールに記載されているURLにアクセスしてしまうと、情報商材サイトへ誘導されたり、ウイルスに感染したりします。実際の緊急地震速報にはWEBサイトへ誘導するリンクはありません。

 

近年は台風も大型化しています。しっかり備えておきたいですね。

 

医療や万一のための保障、老後資金の準備などお気軽にお問合せください。

この記事を書いたスタッフ

稲葉 晴一

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